ユーザー様の声
条文構造ダイアグラムのユーザー様から頂いたご意見や
ご感想を掲載しています。誤記などもそのまま掲載しております。
お申し込みの検討の際にお役立てください。
なお、ユーザー様のご氏名は基本的には掲載しておりません。
【 短答合格回数 】:3回
【 条文構造ダイアグラムの使用方法 】:
印刷して見ている(製本・縮小印刷を含む。)
その他★
【 その他★の使用方法を選択された方は、
簡潔にで結構ですので、その方法を教えてください。 】:
他の教材の対応箇所にパソコンを使ってダイアグラムの図表を挿入した上で、
印刷し、使用させていただいております。
【 条文構造ダイアグラムの難易度 】:
中(例えば、条文を参照し、更に熟考しなければ理解できない場合がある)
【 条文構造ダイアグラムに関するご意見・ご感想など 】:
図表だけでは、理解しにくい項目もありますが、
説明文とともに読めば理解しやすく重宝しております。
感想(書評)を書いてみました。
その前に…私は返金を申し出たにもかかわらず、
松野先生の御厚意によりサポートを継続して頂き感謝しています。
本来なら失礼なやつになるのでしょうが、質問にも丁寧に回答して頂き嬉しく思いました。
返金を申し出た理由は、先生の受験時代のもの(受験時代に無料で公開した図表)を、
たまたまダウンロードしていたからとはいえ、
今でもこうしてお付き合いできているのは嬉しく思っています。
アドバイス頂いた一日二問の実践、がんばっていきたいと思います。
以下、感想です。
(求められているものを考えると、忌憚のないものがよいと思い、
思いつくままにつらつらと書いております。失礼があればお許し下さい。)
【感想】
私が条文構造ダイアグラムに期待したことは、四法対照条文集を持ち歩かなくてもというよりも、
例えば(四法対象条文集を)購入しなくても、それだけ暗記すればよいという内容でした。
(もちろん四法対照は持っていますが)
しかし、購入して届いたものは全てをカバーするものではなく、ゴロも思ったよりも少なくて、
「ちょっと期待はずれだったなあ」という印象でした。
しばらく使ってみましたが、以前にダウンロードした図表との違いも少なく、
結局四法対照を見て勉強していました。
(一応短答合格者ですので一通りは勉強しています。
口述対策用に忘れにくいゴロがたくさんあればいい、
画期的な図表があればいいという思いで購入していました。)
ところがしばらくすると先生のゴロが妙に頭に浮かんできて、
それをチェックする機会が多くなりました。
「なぜだろう?と考えると、私のゴロの作成方法と全く違うということだと気づきました。
私は理系の頭の固い人間で、暗記するにしても条文があればその順序通り、
言葉(キーワード)もそのまま短縮するなどしてできるだけ忠実に覚えようとしていました。
(つまり、)無機質な意味のない文字の羅列にしたりして丸暗記しようとしたりしていました。
しかし先生のゴロはなんか意味ありげで、しかも順序が変わっていたり、
思い切った置換えなどで構成されていました。
始めは抵抗ありましたが、実はそれでも十分思い出すことができ、
しかも忘れにくいということに気づきました。
それでさーっと暗記に対するとっつきにくさが消えていきました。
そういう観点で、条文構造ダイアグラムを補助ツールとして捉えると、
図表以外の先生のコメントなども奥の深さを感じて理解を助けるものとなりました。
ゴロがない「●印」の表なども、覚え方みたいなものが分かるようになってきました。
短答対策として考えると、過去問と条文の暗記に手がいっぱいで、
それだけに特化した資料を即座に入手したいという思いが強いと思いますが、
「暗記型の思考方法を学ぶ」というような観点で捉えると、
(条文構造ダイアグラムは)非常に有効な教材だと感じます。
実際には、商品説明や「まえがき」でそのことを謳っていますが、
私はそれに理解するまでに時間がかかりましたし、
「視覚で見て覚える」というところに期待し過ぎて、
思ったよりも文字ばかりで色もないなあと感じて、始め、魅力が薄れたのも確かです。
しかし、条文構造ダイアグラムの「本質」は何かに気づいて、
今では非常に価値のあるものだと感じています。
短期的な暗記は根性で覚えられますが、長期的な暗記はところどころから記憶の糸をたどって、
引っ張り出してきて繋いでいくという作業が必要になると思います。
そういうことは気づかずに自然と身につくことが多いのでしょうが、
その感覚を短期間で得るには非常に優れた「解説書」だと思います。
またそのような思考方法が必要なことは暗記量の多い弁理士試験を行っていると痛感します。
特許を覚えたはずでも商標を勉強しているころにはど忘れしていたり、
短答対策をきちっとしたつもりでも、論文対策をしている間にすっかり忘れてしまったりと。
そこで忘れにくいゴロから引っ張り出せる思考方法を身に付けていると、
後の勉強が格段に楽になると思っています。
短答対策として条文構造ダイアグラムを勧めるとすれば、
必要最低限の量を楽に覚えるための「図表集」というよりも、
印象深く覚えて全体をイメージで引っ張り出してくる「方法」が分かるものと捉えると、
高い価値を感じることができると思います。
あと、サポート面で、友人のような応対をして頂いた点も、
「また分からなくなったら質問しようという」気持ちになりよかったです。
以上です。
松野先生、いつも大変お世話になっております。
覚えにくい条文も工夫次第で覚えやすくなることを知り、
「来年は何とかイケルかな」と思い始めています。
商4条1項が、二段に分けただけでとても覚え易くなったことに気をよくし、
不競法2条1項を覚えるのに、長い言葉を短い語に置き換えたところ、
うまく覚えることができました。
例えば1,2,13号の「譲渡し、引渡し、・・・」を「…(中略)…」
などと読み換えたところ、文の流れが理解し易くなって覚えることができ、
読み替え部分の復元も難なくできました。
今後とも、どうぞよろしくご指導のほどお願い申しあげます。
条文構造ダイアグラムはとてもわかり易く重宝しております。
エクセルデータを付属頂いているので自分なりにカスタマイズできる
ところがありがたいです。
初めて<条文構造ダイアグラム>を見た時は、衝撃的でした。
そして、「やる気」と「自信」がみなぎってきました。
私の<条文構造ダイアグラム>の使用方法としましては、
自分がちょっとだけ作成していた「まとめ表」と<条文構造ダイ
アグラム>とを合体させて使用していました。
PDFデータだけではなくエクセルデータもいただいていたので、
時間をかけずに合体させることができました。
このエクセルデータを非常に有効に活用させていただきました。
そして、いつでもどこでも見ることができるように、
印刷して常に持ち歩いていました。
今年は、受験2回目にして短答試験合格を果たすことができま
した。
そして昨日、論文試験を受けてきました。
初めての論文試験を受けた感想としては、何とも言えないような
「モヤモヤ」感が残りましたが、今となっては結果を変えることは
できないので、前向きに口述試験に向けて勉強を始めようと思い
ます。
<条文構造ダイアグラム>と出会ってから、試験勉強の楽しさを
感じることができた気がします。
最後まであきらめずに、気を引き締めて、絶対に弁理士になろうと
思います。
本当にありがとうございました。
約1ヶ月かけて特・実・意・商を拝見させて頂きましたが、非常に
わかりやすく図表にされていて、来年に向けて大いにやる気が出
てまいりました(覚えるのは大変そうですが・・・)。
条文構造ダイアグラムに出会う前は、試験に必要な知識をどう
やって頭の中に叩き込もうかと不安で一杯でした。
しかし今は、これをベースに勉強していけば、もしかすると来年は
何とかなるといった感触を得ている次第です。
本当に有難う御座いました。
短答については、松野さんの資料は最後の確認に活用させて
いただきました。
語呂合わせはあまり使わなかったのですが、 表にまとまってい
ると記憶に残りやすいので、助かりました。
ありがとうございました。
一言御礼をと思ってメールしました。
松野さん作成のダイアグラムのおかげで見事短答突破しました。
本当に役に立ちました。有り難うございました。
あと、こうやって直前対策を送ってくれるのもありがたいです。
ではまたこれから勉強します。
お久しぶりです
神戸の●●です。
今年、2回目で短答に合格しました。
ダイアグラムは、直前の追い込み気を中心に使わせて頂きま
した。
審判手続き、不競法、商標の登録手続きなど、整理するのに
助かりました。
本年最終合格を目指して頑張ります。
ありがとうございました。
まずはご報告まで。
29歳 東京のJ特許事務所に勤務のT.O.さんの感想
他の参考書にはない条文構造ダイヤグラムの特性と題しまして、
感想文をお送りします。
脳科学では日常的に情報量として脳がインプットしている割合は、
視覚83%、聴覚11%、嗅覚3.5%、触覚1.5%、味覚1.0% と
言われているそうです。
ヒトをはじめとする霊長類では、視覚に関係する大脳皮質の総面
積は全体の55%にもなり、聴覚に関係する領域が3.4%である
のに対して大きく上回っているのが原因です。
この数字から見ても、いかに人間が視覚優位な動物かわかります。
古人は「百聞は一見にしかず」と言いましたが、
弁理士試験のように法律特有のとっつきにくい言葉(条文)を視覚
化(図形化や表にまとめること)することは理解度を深め、その結果、
暗記時間の大幅な短縮につながります。
条文構造ダイアグラムは、試験勉強をする上で欠かせない図形化
に特化した参考書ですが、これをやっている参考書は大手の受験
機関も含めお目にかかったことがありません。
184条のようなわかりにくい条文から、条文のみからでは読み取れ
ないが短答に必要な項目をも図形化してくれていることがありがた
いです。
私は、良き資料とめぐり会えました。
また、毎年の改正条文や表などの改善・改良についてもこまめな
アフターフォローが入るので安心できるのがよいと思いました。
条文を読んでも頭に入ってこない、覚えられないと悩んでいる方に
はオススメです。
松野先生
いつもサポートありがとうございます。
残念ながら、今年はダメでした。
でも、今来年への挑戦する勇気が湧いてきました。ひとえに条文ダイ
アグラムに出会えたことにあると思います。
これまで条文の前で何していいんだかさっぱりわからなかったのが、
ダイアグラムで、あ、そうかとわかったことが数々ありました。
ありがとうございました。何とか来年こそは結果を出したく思います。
6/10に発表があり、自分の番号を見つけることができました。
条文構造ダイアグラムは直前の確認にとても役立ちました。
特に不競法の19条関連はとても助かりました。
ありがとうございました。
お世話なります。
短答を突破することができました。
本当にありがとうございました。
論文のアドバイスも
よろしくお願いいたします。
大変参考になりました。
ダイアグラムを参考に、ほとんどのページでオリジナルを作って、短答
試験に挑みました。
ダイアグラムを通して、得たことは単に知識ではなく、
勉強の仕方を変えるきっかけになりました。
申し込んだ時期は確か短答の3月初めだったともいます。
それから、勉強方法を4法でダイアグラムを中心にして、
なんとか43点取ることができました。
アドバイスにあった特実意商を8割目指す作戦も参考にしました。
特実意商は問題が大変難しかったのですが、
条文が正確に頭に入っていたので、自信を持って多枝を削ることが
できました。
先生の条文構造ダイヤグラム(以下ダイヤグラム)簡潔でわかり易く
非常に助かっております。
特に131条の2、と不正競争防止法は、役に立っております。
語呂合わせや条文間のつなぎ等、なかなか自分では作ることのでき
ないものを入手できて非常に嬉しい限りです。
早く使いこなせるようになりたいと思います。
サンプルを拝見して、目から鱗、あの条文をこんなにわかりやすく表
現することができるのかと本当にびっくりしました。
もう、すぐに購入を決めさせていただきました。
来年の弁理士試験に向けて活用したいと思います。
非常に良くまとまった教材を提供していただいてありがとうございま
した。
ゴロが覚えやすいですね!
かなり有効なツールではないでしょうか。
暗記のツールとして、非常に助かっています。
良い点は、コンパクトに表でまとめてあることで、理解しやすいこと。
語呂によって暗記が早くなること。直前の見直しをしやすいこと。です。
一つ一つわかりやすいのですが、図以外でも良いので覚えるべきこと、
注意点など対応する条文数がもう少し多くても良いのではと思います。
毎年、改正があり、21度版として安心して使える。
条文をセレクトしてくれているので、いいと思う。
息切れしない。

> 質問
> 来年、初受験予定で、今から勉強を始めので的外れな質問でし
> たらすいません。
> 質問1:来年受験するにあたり、法改定に対応してるのか?
条文構造ダイアグラムに掲載されている図表に関しては、平成20
年改正法に対応しております。
ただし、改正法のすべてについて図表化されているというわけでは
ありませんので、ご留意ください。
また、ご存じのことと思いますが、改正法の施行日は、例年どおり、
10月に入ったにもかかわらず未だ決定しておりませんので、こちら
についてもご留意ください。
> 質問2:なぜ全ての条文でないのか?
> 他の条文は試験には不要なのか?
例えば、当方が受験生だった頃、すべての条文を図表化することま
では必要ないと感じたことが理由の一つに挙げられます。
ただし、図表化の必要・不要の境目は人によって感じ方が様々だと
思いますので、条文構造ダイアグラムの対象としていない条文につい
ても、図表化したほうが覚え易いと感じることがあるかもしれません。
また、他の条文が試験に不要というわけではありません。
条文構造ダイアグラムは、あくまでも、私が短答式筆記試験に挑む
にあたり、図表化して覚えていた条文について解説していますので、
この点についてもご留意ください。
従いまして、条文構造ダイアグラムのご利用に当たっては、条文集
(或いは既存テキスト)を中心にして勉強を進め、そのサポート役とし
て条文構造ダイアグラムをご活用頂ければと思います。
私の場合は、四法対照条文集に図表を貼り付けていましたので、
短答対策としては、その四法対照条文集だけで済ませていました。
なお、条文構造ダイアグラムの利点は、他社テキストのように、広く
万遍無く解説することではなく、対象としている条文について、
理解を早め、知識を定着させ、短時間で再確認できるようにすること
にあります(http://benrishiumi.blog87.fc2.com/blog-entry-20.html#3way)。
この利点は、私の経験から申し上げますと、かなり強力です。
受験勉強をやめた今でも、図表や語呂を経由して、多くの条文の内
容を思い出すことができます。
一方、すべての条文を網羅しているテキストがご希望でしたら、レッ
クのアドバンステキストを選ぶという方法があります。
私は使いませんでしたが、私の周囲には、アドバンステキストを使っ
て勉強していた弁理士が実際におります。
条文構造ダイアグラムのご利用は、既存の他のテキストを使ってみ
て、必要性を感じた後でも遅くはないように思われます。
> 質問3:返金保証の、内容にご満足いただけない場合とは、どのよ
> うな場合か?
> 返金となると気が引けるので質問させていただきました。
基本的には、ご満足頂けなかった理由をご提示頂ければ、どのような
理由であれ、代金の全額を返金させて頂きます。
ただし、あくまでも、条文構造ダイアグラムにご満足頂けなかったとい
う趣旨の理由に限らせてください。
例えば、短答式筆記試験に合格できず、むしゃくしゃするので返金し
て欲しい、というのはご遠慮願います…
なお、ご心配でしたら、ホームページに掲載されているサンプルを注意
深くご覧になってください。
透かしが邪魔で読みづらいかもしれませんが、凡その内容は把握して
頂けるものと思っております。
また、ご返金のお申し出は、私にとって、ユーザ様からのご意見を頂
戴する貴重な機会ですので、ご満足頂けなかったのでしたら、当然の
権利として主張して頂ければ幸いです。
私は、代金を返金することによる一時の支出よりも、その際に頂ける
皆様からのご意見のほうが重要であると考えています。
皆様からの貴重なご意見を真摯に受け止め、条文構造ダイアグラムを
より良いものとし、受験生の皆様のお役に立つことが、私の使命だと
思っているからです。

私は図表による整理は、理解するうえで最善だと考えています。
数年前の社会保険労務士合格のときも図表で整理すると法律も年金
制度も理解のスピードアップを高めました。
図表が少し不足していると思いますが、自分で追加します。
内容のアップグレードを今後期待しています。
重要条文を図表を使用して解説する書籍は見かけるが、条文構造
ダイアグラムのように語呂あわせ等も使用して効率よく暗記できるよ
うに工夫されているものは他にないと思う。
また、購入者がカスタマイズできるようエクセルファイルとセットになっ
ているのが重宝する。
知財関係の条文は膨大ですので、それを記憶するとなると一体何
年かかるのかわからない状態だったときに先生のダイアグラムを見
つけて購入したしだいです。
EXCELの表は特に有用です。資料はプリントアウトしましたが、
もう一度自分で同じような表を作成して記憶にとどめようとしてます。
また何回よんでも、記憶できない条文がたくさんありますが、先生の
表を参考にEXCELで分解して整理したりして記憶にとどめようとして
います。
読んでいて非常に勉強になります。
特に説明が良いですね。
取っつきやすいです。
他の先生のレジュメは、説明がないので読んでいておもしろくないし
語呂も覚えることがあまり出来ませんでしたが…
とてもわかりやすいので、これさえ覚えて使えるようになれば、短答
は必ず合格できると感じております。
ところが、なかなか覚えられない!!これは個人の能力と根気の問
題ですね。
とにかく教材としては、今まで試した(受験機関のレジュメなど)中で
一番良いと思います。
ダイアグラム、もの凄く活躍してます。
184や不服申立て手段など、包括的な理解ができ目から鱗な感じで
す。
ありがとうございます。

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